Interview

経験よりも、
意識だ

2002年入社 滋賀工場 工場・機械整備
藤井 正通 Masamichi Fujii

入社を決めたキッカケ

三央の入社を決めたキッカケは3つあります。1つ目は高校の1つ上の先輩が滋賀工場で働いていたこと、2つ目は求人が少ない時代に条件が良かったこと、3つ目は流れ作業はしたくなかったので、三央の滋賀工場ではいろいろな仕事に携われると感じたことです。


もし三央落ちたら大学に行こうかと思っていましたが、大学に行くより自分で稼ぎたい、そしてなにより三央の滋賀工場で働きたい気持ちの方が強かったですね。


入社から現在まで

入社から2~3年は、何が何だかわからなかったので、教育係のような方について、とにかく教えてもらったことを必死にやりました。その後、元々先頭を切ってされていた班長の方が世代交代にと、僕ともう一人のどちらかが後を引き継ぐ形となり、仕事の意識は大きく変わりましたね。


また、数年前にもう一人の方も退職されて自分ひとりになり、さらに自分がしっかりしないとと意識も変化し、周りの人からも「変わったな」と言われるくらい仕事をこなせるようになりました。


そうして今は、入社当初から携わっているプレス関係の業務を全般的に担っていて、滋賀工場内でも3つに分かれている工場のうち、一つは実質的に僕がみていることが多いです。


今後の目標

とにかく、どんどん上に立っていきたいと思っています。


工場を見るようになってから自分で仕事をするよりも振っていくことが増えたので、自分の仕事だけではなくマネジメント的な視野をもって、周りに良い影響を与えられる存在になっていきたいですね。


先輩から見た3つの「OH!(驚き)」

現場の工期が短い

工期がすごく短いです。大体は延びるのではなく縮むので、びっくりしますね。間に合わせる技術もそうですが、みんな「やるぞ」という気持ちがとても強いです。

結構自由なペースで仕事をしている

フレックスではないけど、休憩だったり仕事の進め方がある程度個人の裁量に委ねられていて自由です。流れ作業やラインがあるわけではないので、自分のペースで仕事ができると思います。

スーパーゼネコン相手にしている

入社時は「そんな大きな会社と仕事をしているんだ!」と驚きました。働いていくうちに自分のしている仕事の重要性も実感し、やりがいを感じています。

先輩の一問一答

Q1.挑戦したエピソード

とにかく日々挑戦ですね。今までは直接的な人相手の仕事ではなかったけれども、最近は打ち合わせなど対人での仕事も増えてきました。もっとコミュニケーションスキルを高めていけるように日々意識しています。

Q2.休日の過ごし方は?

「イクメン」なので、基本的にはお子様を外に連れて行って遊んでいます。また、自家用の田んぼ・畑の手入れをしています。
月1くらい自分の時間を取り、朝まで飲みに行くこともありますね。

Q3.求職者に一言メッセージ

はじめはどこの会社に行っても、嫌な時期というのは早々に訪れます。だから自分から話しかけて、たった一人でも相談できる人を同じ職場でつくり、抱え込まず乗り越えてほしいと思います。

CHALLENGINEER宣言

経験よりも、意識だ

- その他インタビュー -