Interview

自身のストーリー通りに
仕事を進める

2007年入社 東京支店 技術グループ 主任
大竹 直哉 Naoya Otake
埼玉工業大学 工学部 応用化学学科

入社を決めたキッカケ

大学の合同説明会で「西尾レントオール」の話を聞き、その経緯で子会社の「三央」を知りました。三央は水処理をやっているので、環境関係の仕事をするのに化学が必要だといってもらえたことが入社を考えるキッカケですね。


今から12年ほど前というのは、買い手市場で就活生にとって中々厳しい時代でした。そんな中で「必要」と言ってもらえたことがとても嬉しく思い、「必要とされている会社で頑張ろう」と、入社を決めました。


正直、西尾レントオールの紹介できたので下調べもなく話を聞きに行ったのですが、人数が少ない中で泥水処理設備のシェアを非常に大きくもっていると知り、「これはやってみるのがすごい楽しみだな」と入社前からワクワクしましたね。


入社から現在まで

入社してからずっと設計にいましたので、現在やっていることは大幅に変わってはいません。内容としては、泥水・土木・環境など多岐に渡る仕事をどんどん挑戦してこれたと思っています。時には現場にいくこともあり、工事を進めながら営業さんと一緒にお客さんと話をしたりもしました。


仕事で印象的なのは、関西での産業廃棄物会社さんのプラントリニューアル工事に携わったことです。計画から設計して実稼働し、そこからのリニューアル。お客さんの希望を聞いたうえで設計としての答えを出すことができました。


仕事をやっていくうえで自分の意見が通り、それが形になるというのはとても幸せなことだと感じ、そこから仕事が楽しく思えてきました。視野を広くもって本当に色々な経験を積んできました。


もちろん大変なことはありましたが「一人じゃない」というところがうちの温かいところなんじゃないかなと思います。


今後の目標

リーダーや部長、上司に成り代われるように力をつけていきたいですね。その人たちの仕事をどんどん取っていける人材になっていきたいです。


これまでは自分のことで手一杯でやっていましたが、今は一緒にやってくれる後輩がいるので特にそういう想いが強くなりました。


先輩から見た3つの「OH!(驚き)」

会社の人たちの温かさ

想像していた以上に“あたたかい”人が多く、上司が仕事をしながら目をかけてくれたり、食事にいったりする機会あったり、ドライな関係じゃなかったことが良い意味でのギャップです。

考えて行動すること

仕事をやっていくうえで、自分で考えて行動しないと前にすすんでいかないことに驚きました。仕事は十人十色で、自分のやり方をみつけ落とし込まないと、中々前に進んでいかないことに気付きました。

社内イベントの参加率

社内や事業所のイベントや社員旅行の参加率が高いです。みんな一丸となって参加しています。幹事をしたときにも、みんなから参加する意思を伝えてもらって嬉しかったです。

先輩の一問一答

Q1.挑戦したエピソード

産廃会社のプロジェクトの中で設計としてお客さんの前で話さないといけない、入社2、3年目でもそういった責任ある仕事を任せてもらえたことが挑戦でした。

お客さんが何十人もいる前で自身の考えを伝えなければいけない状況下、自信があったわけではないが「とにかくやらないと」という気持ちで挑戦しました。まわりの人がフォローをしてくださったのは嬉しかったです。

Q2.休日の過ごし方は?

家族で出かけたりご飯を食べにいったりして、日々の疲れを癒しています。神社にいくのが好きで参拝したりして、土日の間に気持ちをリセットしています。

Q3.求職者に一言メッセージ

まわりに必要とされる人材になってほしいと思います。

仕事をやっていく上で必要とされるということは、幸せなことだと思います。大変なことの方が多いですが、大変な裏側で楽しんで仕事ができるようにしてほしいですし、自分もなりたいと思っています。

CHALLENGINEER宣言

仕事をやっていくうえで、一歩先に行って、すべてを把握して、自身のストーリー通りに仕事をすすめていきたい

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