Interview

電気スペシャリスト
になる

2009年 滋賀工場 工場・機械整備
菅原 有佑 Yusuke Sugahara

入社を決めたキッカケ

テクノカレッジ近江という職業訓練校にて制御・電気技術を学んでいました。機械関係の募集が多かった中、たまたま電気で募集している三央を見つけ、学んだことを活かしたいと思いから三央へ応募して入社を決めました。


三央へ面接にいったとき、実際会社で扱っている機械をみると、すごくスケールの大きな仕事をしているんだと驚きました。


入社から現在まで

入社して半年、1年後にベテランの先輩方が定年退職され、早い段階で私一人となりました。本部から送られてきた図面通りに電気の整備をするのですが、納期内に収める計画も工程も全部自分でしなければいけなくなったのです。


試行錯誤していくうちに一人で整備できるようになってきて、これまでは本部から送られてきた図面通りに設計していたところ、整備図面も自分でかくようになりました。


最近では、本社を通さず図面を書くところから整備まで一貫して対応したり、業者さんへの新規開拓をしたり、制御盤の発注をしたりと色々な業務をこなしています。


今後の目標

私は技術屋なので、電気エンジニアの方で、もっと専門的に力を発揮していきたいです。電気の資格取得や工場の電気設備、プログラムの勉強などを頑張って、電気のスペシャリストになりたいですね。


今はハード部門をみていますが、ゆくゆくはソフト部門も含めてトータルでみれるようになりたいです。


先輩から見た3つの「OH!(驚き)」

したいように仕事をさせてもらえる

たとえば新規で数千万円クラスの案件についたとき、その計画をすべて任せてもらえたのはすごく嬉しかったです。

入社して間もないころでも、部品購入で必要なモノは自分の判断で買わせてもらえるほど、自分のしたいように仕事ができたことに驚きました。

助け合える環境

僕らは電気の専門なので他のことはわからないことも多いですが、それぞれの部署の専門性が高いので、困っていたらお互いが助け合える環境が三央のいいとろこだろ思います。

納期厳守

やはりどこの工場も同じですが、“納期厳守”のためリメリハリ、時には“納期”という一つの目標に対して、みんなで頑張らないといけない時期もあります。それも含めてやりがいを感じますね。

先輩の一問一答

Q1.挑戦したエピソード

自社の工場設備の整備もしているので、何か機械が故障した場合には修理をしないといけません。

はじめての機械でもなおさないといけないので、そういう意味では毎日が挑戦ですね。

Q2.休日の過ごし方は?

今は主に子どもと遊んでいますね。昔は趣味のテニスをしていましたが、今は子育てがメインです。

家、もしくは近くの公園で一緒に遊んで癒されています。

Q3.求職者に一言メッセージ

頑張れば頑張るほど、上にいきたければいけますしスキルも身に付きます。

挑戦もできる会社なので、そういう環境を求めている人にはもってこいの環境ですし、是非来ていただきたいですね。

CHALLENGINEER宣言

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