Interview

仕事と趣味を
同じだけ大事にする

2014年入社 東京支店 フロント
江藤 諒輔 Ryosuke Eto
同志社大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻

入社を決めたキッカケ

元々環境系の仕事に就きたいと考えており、また、時期的なものに縁を感じたこともあり入社を決めました。


就活中に環境系で三央から内定をもらったタイミングというのは丁度自分が就活の節目だと決めていたときでした。


GW前で、もしうまくいかなかったら方針を見直してやろうかと思っていた時に三央から内定がでたときは、「ここだ」と思いました。


やりたいこととも合致していたので迷わず入社を決めましたね。


入社から現在まで

学部自体が機械と化学の合いの子みたいな専攻だったので、基礎知識はありましたが、最初に機械的なところで製図関係をやってみたのですが覚えることが多く、基礎知識があっても正直不安を感じました。でもそれ以上に新鮮でどんどん入りこんでいったのを覚えています。


また入社前は化学系の知識を使った処理システムを中心にすると思っていました。実際は処理的なところではなく既設設備であるフィルタープレスの入れ替え工事で、勿論上司に助けていただきながらですが、1億以上というとても大きな現場を入社して9か月ぐらいで任せていただき、やり遂げることができました。


今ではこれまでの経験を活かし、新しくできた「フロント」という、現場維持の役割を担っています。現場でのトラブルや、人員状況など現場を動かすためにお客様の前に立つ役目がフロントです。


何かあった際にそれぞれに支持を出すお客様窓口のようなポジションですね。設計時代の時より、さらに広い知識が必要で不安もありましたが、いざやってみると工場に専門の方がおられたりするので、自分自身の勉強にもなり、対応もスムーズになってきました。


今後の目標

元々自分の仕事の範囲を超えて、どんどん前に出いって仕事がしたいという気持ちがあって、会社でフロントという事業部が立ち上がりそのなかで自分は先輩が適任だと思っていたんですが推薦いただきこの職に就きました。


自分の思い通りに現場が動いたときはすごく達成感もあり、大きなやりがいを感じながら楽しんで仕事ができています。


今ではお客様の問い合わせに即答できるよう業務的な知識や機械の知識を広げていき、「何かあったら江藤に聞け!」を目標に“現場のデータベース”となり三央にとって“唯一無二の存在”になれるようこれからも飛躍していきます。


先輩から見た3つの「OH!(驚き)」

やりたいことを任せてもらえる

一つの案件に対してやりたいことを任せてもらえたのは嬉しかったですね。三央の規模だからこそ、筋が通っていればチャンスをもらえたと思います。

挑戦することに対して柔軟かつ尊重してくれる社風だなと感じました。

過ごしやすい環境

普段からコミュニケーションがよくとれる社風なので、お昼などはとても過ごしやすいです。

“飲みニケーション”じゃない、お酒の場に関係なく繋がり合える会社なことに驚きました。

プライベートの充実

プライベートが充実させられていることですね。仕事で様々な挑戦をさせてもらいモチベーションが上がる分、プライベートでも思い切り好きなことに打ち込めます。

先輩の一問一答

Q1.挑戦したエピソード

構造計算や耐震計算など、手書きでしていたことをExcel形式でテンプレートをつくったことです。

化学系で苦手分野でしたが、自分の作ったテンプレートや資料が他の仕事にも使えて効率化を図れたことはよかったです。

Q2.休日の過ごし方は?

よくボードゲームをやっていますね。都内で行われているボードゲーム会に参加しています。また、最近はポーカーもよくしています。

Q3.求職者に一言メッセージ

早いときに大きな現場に携われるようなところが三央の良さだと思っています。1億、2億を超えるような現場では責任やお金、役割、コミュニケーションが必要になります。

もちろん一人でするわけではないので、人と人との繋がりの部分ではとても勉強になりますし、そういった難しいことを早い時期にできる会社っていうのは、僕はすごくていいんじゃないかなと思います。

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